 |
 |
| 私は乳児院にボランティアに行くことで、子どもとふれあう機会ができました。子どもたちはすごく可愛くて、子どもたちといっしょにあそんだり、ご飯を食べさせたりすることで、私はとても楽しいときを乳児院で過ごしています。また、先生たちもみんなやさしく、おむつの替え方、子どもが危ないことをしているときの対処の仕方など、いろいろ教えてくれて、将来のための勉強にもなります。私はこれからも乳児院でのボランティアを続けていくつもりです。 |
 |
 |
| ボランティアというのはおとしよりの世話をするものだと思っていましたが、城東老人ホームが開く「老人大学」の受付をボランティアとして手伝うようになってから、ボランティアにもいろいろあることを知りました。今では、それがきっかけで、障害者の方といっしょに、障害者の方々が作った製品を売るお店のお手伝いをしていますが、とっても楽しいです。いろんな人たちとのふれあいの機会が広がり、交流ができて友だちが増えることがいちばん嬉しいです。 |
 |
障害をもった人と身近に接したことがなかったので、キャンプのボランティアとして参加した初日は、やっていけるだろうか、私につとまるだろうかと心配ごとが多かったのですが、キャンプが終ったときは充実感でいっぱいでした。私のグループには、場所や環境が変わることでストレスがたまってしまう人がいました。常に手をつなぐことで安心感を与えたり、安全を確保することができることを学びました。
一日中、たくさんの愛情で子どもたちを見守っている職員の方々はとてもすばらしいと思いました。 |