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大丈夫です。
近所のおじさん、おばさん、お姉さん、お兄さんが、「ちょっと遊びに来たよ」というつもりではじめてもらったらいいのです。
だれでも最初は戸惑いもあるし、緊張もします。ボランティアを始めるときの力になってもらえるのが「ボランティアビューロー」です。担当者があなたの不安や疑問に応えて、適切なアドバイスをしてくれます。 |
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大阪市内なら各区にありますし、どこの市でも必ずあります。区役所や市役所などでたずねるのもいいでしょう。ボランティアをしたいと思っている人と、ボランティアを必要としている施設や団体、個人とをつなぎ合わせるところが「ボランティアビューロー」といっていいでしょう。 |
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まず、関目学園ボランティアビューロー「SUMIRE」にご連絡ください。
そこで、どんなボランティアをしたいのか、ボランティアを始めるにあたっての心がまえなどについて担当者とよく相談します。その相談を通して、あなたの希望にあう施設を紹介します。 |
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ボランティアビューロー「SUMIRE」があり、あなたの相談にのることができます。その事務局を「関目学園地域福祉室」に置いています。ここに連絡をすれば、学園内にどんな施設があるのか、そしてその施設の概要を知ることができます。
そして同時に、どの施設で、どんなボランティアを必要としているかという情報が揃っていますので、あなたの希望にあった施設を紹介することができます。 |
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一般的には、車イスを利用している人だと車イスを押すこと、外出中の食事やトイレ介助など、その人の身辺介助すべてを含みます。
但し、介助の仕方は一人ひとり違いますので、それを初心者あるいは経験の浅いボランティアの方にすべて任せるということではありません。必ず施設の職員や家族の人が付き添いますので、その方と協力しながら援助することになります。
歩いている途中もただ車イスを押すだけでなく、その人と会話をしながらボランティアをする方もいっしょに楽しい時間を共有するというのが「外出のお手伝い」もしくは「外出の付き添い」です。 |
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保育園を含めて福祉施設の職員数は基本的に国の定める基準にしたがって決められています。
その数が利用者の豊かな生活を保障するにはとても不十分なのです。そのために、ボランティアの力を借りなければならない場面が出てきます。
ですから、保育士あるいは職員の補助というのは、保育士・職員がやる仕事の一部をお手伝いしてもらうということです。
しかし、この場合もあくまで補助ですから、仕事の責任は職員にあります。ボランティアの方は保育士または職員の指示にしたがって行動してもらうことになります。分からないことや不安なことは必ず保育士や職員に尋ねるようにしてください。 |
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特技や資格は条件になりません。
あなたに「ボランティアがしたい」という熱意があればそれだけで十分です。
施設の利用者やボランティア対象者の気持ちを大切にし、いっしょに楽しい時間を過ごそうという気持ちがあればそれだけで十分です。 |
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心配はいりません。
基本的にその施設や行事ごとにボランティア保険に加入していますので、ボランティアさんに責任がかかるようなことはありません。
ただ、つねに対象者の様子に異常がないかという気配りや、自分の体調が悪いときには遠慮せずに職員に相談してもらうことを心がけていただきます。 |
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ボランティアは当然のことですが強制ではありません。
あなたの気持ちが基本ですので、いつやめるかそれはあなたが決めることです。
その際には、それまでのボランティア活動を通して培ってきた施設利用者や対象者との関係を大切にした終わり方を考えて欲しいと思います。
ですから、事前にその施設の職員もしくは「関目学園ボランティアビューロー」の担当者と相談していただけるようにお願いします。 |
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