「ビューロー」という言葉をそのまま日本語に訳すと「事務局・事務所」という意味です。ボランティアにかかわる人たちのための事務をするところです。
ですからボランティアに関することの総合相談窓口であり、ボランティアをしたいと思っている人や実際にボランティアをしている人を援助するところです。
また、ボランティアの力を借りたいと望んでいる団体や個人の人たちの相談も受け付けます。そして、ボランティアをしたい人とボランティアの力を借りたい人とをうまく結びつける(コーディネイトする)のが「ボランティアビューロー」の仕事になります。そのボランティアビューローの窓口で実際に相談にのる人のことを「コーディネーター」と呼んでいます。
これからボランティアをしてみたいと思っておられる方は、一度「ボランティアビューロー」の扉をたたいてみてください。 |
2003年3月15日に発足しました。当面の事務所は「関目学園地域福祉室」においています。これで関目学園のボランティアに関することは窓口をひとつにして対応できるようになりました。ボランティアに関することはなんでも相談や問い合わせを受け付けています。どうぞお気軽にご相談ください。
(ボランティアFAQ参照) |
【関目学園地域福祉室】
〒536-0001大阪市城東区古市1丁目21番41号「うぇるほぅる」内
TEL・FAX (06)6939-9030 E-Mail:sekime-g@gaea.ocn.ne.jp |
 |
関目学園の各施設に日常的にかかわってもらえるボランティア、及び「福祉まつり」をはじめとして施設でとりくむ行事を援助してもらえるボランティアを組織します。 |
 |
これからボランティアを始めたいと思っている人や、ボランティアを続けていく上での悩みなどを気軽に相談できる場所としての役割を担います。 |
 |
ボランティア同士の交流と広報紙の発行、必要に応じた「ボランティア講座」など広く研修の機会を提供します。 |
 |
関目学園の施設だけでなく、この地域を中心にボランティア活動を希望する人とボランティアの援助を必要とする人との橋渡しができる運営をめざします。 |
 |
地域で活躍するボランティアとそのグループ、及び関目学園にかかわるボランティアとそのグループとのネットワークをつくり、お互いの交流と協力をはかります。 |
 |
「住みよいまちづくり」をめざして、この地域のボランティアの拠点(センター)となるような運営と体制をめざします。 |
| その他、細かいことはこれから多くのみなさん方の力を借りながらすすめていきます。是非みなさん方のお力をお貸しください。 |