社会福祉法人 大阪福祉事業財団 すみれ共同作業所
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すみれ共同作業所概要


概要

施設外観運営主体
社会福祉法人 大阪福祉事業財団

施設長
中上伸弘(なかがみのぶひろ)

所在地
大阪市城東区古市1丁目21-38

事業
○障害福祉サービス事業
生活介護事業(定員50名)
就労継続支援事業B型(定員13名)
居宅介護・重度訪問介護事業
指定相談支援事業

○地域生活支援事業
日中一時支援事業
移動支援事業




あゆみ

すみれ共同作業所は1978年(昭和53年)4月1日、大阪市内で初めての「知的障害者通所更生施設」として、スタートしました。 背景として、70年代の就学権保障運動から、卒業後の進路問題としての就労の場が引き続く課題となり、全国でも作業所づくりが展開され始めた時期でもありました。 当初30名での開所でしたが、その後も毎年養護学校を卒業する「なかま」を受け入れるための小規模作業所を発足させました。当作業所としても条件整備を行う中で、1984年(昭和59年)1月に60名定員に増員を行ない、以後、在宅障害者の生活支援などの事業展開を続けてきました。2007年秋から大規模リフォームを行ない、2008年5月から障害者自立支援法にもとづく、新たな事業所として再スタートを行ないました。



作業所の基本的な考え方

作業所は『どんな重い障害をもっていても、集団労働を通じて、働く意義と喜びを得ながら、なかまを大切にする心を育てあう「働く場」「生きがいの場」となること』をめざしています。人間としての発達を保障するために欠くことのできない「労働」と、その権利を守り発展させ、社会への全面参加を実現することを掲げています。作業所の主人公は利用者である「なかま」と考えています。



あゆみ




生活介護・就労継続支援B型事業(多機能一体型)

◆事業開所時間
月〜土曜日 午前9時〜午後3時30分
(日、祝日、第二土曜日休み、夏・正月休みあり)

◆それぞれの事業の目的に合せてこんな作業をしています
下請け仕事 ステップル、紙袋加工、ねじ詰め合わせ、タオルセット
自主製品 パッチワーク小物入れ、
木工製品(なべ敷き、タオルハンガーなど)
組みひも(携帯ストラップ)和紙染め、布コースターなど
   

◆地域活動や自治会活動
会館清掃、自治会ぶんたった

◆クラブ活動や余暇活動
美術・音楽・踊り・いろいろクラブ、3B体操、生花クラブ、習字クラブ、
音楽療法、なかまの喫茶

◆生活のとりくみ
ミニ外出、外出活動、郊外レクレーション、入浴

◆健康管理
ウオーキング、歯科ケア、ストレッチ体操、検診、操整体
バランスのとれた食事の提供と栄養管理(栄養士配置)

◆年間行事
郊外レクレーション、おたのしみ会、日帰り旅行、スポーツ祭典
福祉まつり、新年会、作品展





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