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老人ホームや保育園などの福祉施設を会場として開放し、地元町会の協力をはじめ、地域住民や200近い関係団体の人たちと協力して、毎年開かれている「福祉まつり」は今年で26回目を迎えます。
「平和で安心して暮らせるみんなのまちを」をテーマに、地域の人たちと協力しながら、楽しいとりくみを通して福祉と平和への感心を深めてもらうとともに、だれもが安心して暮らせる地域づくりをめざす地域ぐるみのお祭りです。毎年、150人に及ぶボランティアのみなさんの力をかりて、一万人のたちが集う盛大で賑やかなお祭りです。
地元中学校の吹奏楽部や連合町会の婦人部のみなさん、関目学園の利用者のみなさんなど、多数の人たちが出演する「中央舞台」やテーマ別に構成する7つの「ひろば」での多彩な企画、食べ物や雑貨などの50店舗が並ぶ「縁日通り」、プロ棋士の指導が受けられるファン待望の「囲碁・将棋コーナー」、子どもたちに大人気のエアートランポリンなど、楽しい催しでみなさんのご来場をお待ちしています。
詳しくは「福祉まつり会場図」をご参照ください。また、この「福祉まつり」は趣旨に賛同したみなさん方から寄せられる浄財と福引抽選券付の参加協力券(1枚250円)を普及して運営費にあてています。ボランティアの協力とともに、寄付金及び参加協力券の普及を多くの方に呼びかけています。詳しくは「福祉まつり実行委員会事務局」までお問い合わせください。
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(津軽三味線)
1978年長谷川社中を結成。
関西の津軽三味線のトップとして活躍する他、ジャズ、ロックのミュージシャンとの共演など意欲的に展開している。
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(BASS&VOCAL)
1971年結成の伝説のハードロックバンド“E.B.S”のヴォーカリスト&ベーシストとして精力的な音楽活動を始める。
様々なユニットを組み活動する他ベースギターの弾き語りという独自のスタイルでソロ活動を展開、SHOワールドを確立。 |
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その他ゲストとして、「泥だんご」で有名な加用文男(かようふみお)さんも来られます。
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加用文男さんのプロフィール
京都教育大学 幼児教育科教授
東京大学で発達心理学専攻
著書「子どもの遊びと発達」「子どもの心と秋の空」など多数 |
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